絵ビンゴ:カードを印刷して、ことばを読み上げ

子ども1人に1枚ずつ、レッスンの絵の組み合わせがちがうビンゴカードを印刷します。プロジェクターがことばを1つずつ、まず読み上げてから絵を見せます。子どもはカードの絵に印をつけ、1列そろったら(またはカードがうまったら)「ビンゴ!」。

サンプル:えいごの動物のことば 8 語、2チーム。無料、アカウント不要。

クラスに見える画面
対象年齢
3〜8歳
人数
クラス全員、または2〜4チーム
時間
5〜15分
必要なもの
プロジェクター、テレビ、または電子黒板

授業での進め方

  1. 9語以上を選び、「絵ビンゴ」を選びます。
  2. 「カードを印刷」:3 × 3 か 4 × 4、枚数、ことばの有無を選びます。
  3. カードと印をつけるもの(おはじき、クレヨン、シール)をくばります。
  4. 映します:ことばはまず読み上げ、それから表示。最初に1列そろった子の勝ち!

先生へのヒント

  • カードをラミネートしておはじきを使えば、何度でも遊べます。
  • 聞き取りの練習には絵だけ、読みはじめの子には絵 + ことば。
  • 出たことばは画面の横に残るので、「ビンゴ!」の確認がかんたん。

先生からのよくある質問

何枚印刷できますか?

10・20・30・40枚。A4に2枚ずつです。「まぜなおす」で別のセットに。

カードは全部ちがいますか?

はい。カードごとに選ぶことばがちがうので、同時に何人も勝つことはまれです。

プリンターは必要ですか?

紙のカードには必要です。なければ、子どもがマスをかいて画面の絵をまねして描けます。